生徒を比べないために、私が大切にしたいこと
知り合いの先生のブログを読んでて、
他の人と比べてしまう、
これは本当に自然と起きてしまうことだなぁ~と。
人と関わりながら生きている以上、
まったく比べずにいることのほうが、
むしろ難しいのかもしれません。
同時に、生徒間でも比べてしまっていたりもします。
やはり、フラットな感覚、
目の前の生徒ちゃん達とをそのままに見る。
受け入れる。
ここを忘れずにいたいです。
〜実は「人称代名詞」が抜けています〜【中2で英語が止まる子の共通点】
【中2で英語が止まる子の共通点】
〜実は「人称代名詞」が抜けています〜
こんにちは。慶友塾の岸田です。
中2になると、こういう声が一気に増えます。
👉「英語、急に分からなくなりました…」
でも原因は、難しい文法ではありません。
結論から言います。
👉人称代名詞が“あいまい”です。
■ なぜここで止まるのか?
例えば👇
-
I / my / me
-
he / his / him
-
they / their / them
これ、
👉**「見たら分かる」けど「使えない」状態**
の子が非常に多いです。
■ 現場で実際にあった会話
生徒:「him と his の違い、なんとなくは…」
私 :「じゃあ “これは彼の本です” は?」
生徒:「えっと…him book…?」
ここで止まります。
■ ここがズレると何が起きるか
・英文が読めない
・並び替えで崩壊する
・英作文が壊滅する
つまり👇
👉全部に影響します
■ 実は「英単語より先にやるべき」
よくある間違い👇
❌ とにかく単語を増やす
でも実際は
👉単語よりも
👉文の骨組み(=代名詞)
が先です。
■ 覚え方のコツ(ここが差がつく)
ただの丸暗記ではダメです。
おすすめは👇
👉「セットで覚える」
-
I – my – me
-
he – his – him
-
she – her – her
さらに👇
👉「声に出す」
👉「書く」
👉「使う」
ここまでやって初めて定着します。
■ 高校で伸びる子の特徴
これははっきりしています。
👉主格・所有格・目的格の名前まで言える
ここまでやっている子は、
・長文が読める
・英作文が崩れない
一気に伸びます。
■ まとめ
英語が苦手になる子の多くは、
👉難しいことではなく
👉「基本のあいまいさ」
で止まっています。
その代表が👇
👉人称代名詞です
■ 最後に
ここ、正直に言います。
👉ここを放置すると、そのまま受験まで引きずります
でも逆に👇
👉ここを直すだけで、一気に伸びます😆
「うちの子、ちょっと怪しいかも…」
と思ったら、一度チェックしてみてください。
https://ameblo.jp/kyouj-takezo/entry-12579814790.html
〜実は「人称代名詞」が抜けています〜【中2で英語が止まる子の共通点】
【中2で英語が止まる子の共通点】
〜実は「人称代名詞」が抜けています〜
こんにちは。慶友塾の岸田です。
中2になると、こういう声が一気に増えます。
👉「英語、急に分からなくなりました…」
でも原因は、難しい文法ではありません。
結論から言います。
👉人称代名詞が“あいまい”です。
■ なぜここで止まるのか?
例えば👇
-
I / my / me
-
he / his / him
-
they / their / them
これ、
👉**「見たら分かる」けど「使えない」状態**
の子が非常に多いです。
■ 現場で実際にあった会話
生徒:「him と his の違い、なんとなくは…」
私 :「じゃあ “これは彼の本です” は?」
生徒:「えっと…him book…?」
ここで止まります。
■ ここがズレると何が起きるか
・英文が読めない
・並び替えで崩壊する
・英作文が壊滅する
つまり👇
👉全部に影響します
■ 実は「英単語より先にやるべき」
よくある間違い👇
❌ とにかく単語を増やす
でも実際は
👉単語よりも
👉文の骨組み(=代名詞)
が先です。
■ 覚え方のコツ(ここが差がつく)
ただの丸暗記ではダメです。
おすすめは👇
👉「セットで覚える」
-
I – my – me
-
he – his – him
-
she – her – her
さらに👇
👉「声に出す」
👉「書く」
👉「使う」
ここまでやって初めて定着します。
■ 高校で伸びる子の特徴
これははっきりしています。
👉主格・所有格・目的格の名前まで言える
ここまでやっている子は、
・長文が読める
・英作文が崩れない
一気に伸びます。
■ まとめ
英語が苦手になる子の多くは、
👉難しいことではなく
👉「基本のあいまいさ」
で止まっています。
その代表が👇
👉人称代名詞です
■ 最後に
ここ、正直に言います。
👉ここを放置すると、そのまま受験まで引きずります
でも逆に👇
👉ここを直すだけで、一気に伸びます😆
「うちの子、ちょっと怪しいかも…」
と思ったら、一度チェックしてみてください。
生徒たちがAIや仲間を頼りながら「どうすれば一番伸びるか」を自分たちで考え出す。
最近、教育仲間の先生のブログで素敵なエピソードがありました。
控えめな生徒たちが、自分たちで授業を「ハック(より良く攻略)」し、
その「トリセツ」を後輩のために作り始めたというお話です。
先生が教え込むのではなく、生徒たちがAIや仲間を頼りながら「どうすれば一番伸びるか」を自分たちで考え出す。
大人が教える以上の力を、子供たちは持っています。 その力を引き出し、誰も置き去りにしない。大切です。
https://www.youtube.com/watch?v=bhm3uY12IdU
中学生たちが「どうして投資なのですか?」と小学生たちから学ぼうとする。
以下は、『学び合い』を研究されている先生の
金融教育の様子です。
「老後2000万円問題を解決せよ」という課題
小学6年生・中学3年生・高校3年生をオンラインでつなぎ、
異校種『学び合い』を行ったようです。
私(岸田)は、以下の点が大変面白いと感じました。
①年齢が若いほど資産運用について柔軟に考えられるのではないか
「空気が澄んでいる」
以下はブログよりの抜粋となります。
------
西川ゼミの院生から授業をみていただいたときも
「空気が澄んでいる」
という表現で、授業の姿を教えていただきました。
先日、職員室で
「先生のクラスは、最近、
話し合いが
とてもうまくいっているんですよ」
という声が聞こえてきました。
クラス担任はとても喜んでいました。そのクラスの数学を担当する私もその声をこっそり聞いていてうれしい気持ちになりました。それと同時に、数学の時間の生徒たちの姿を思えば、その授業が『学び合い』ではなくても、
「それはそうなるよね」
と心の中で思わずにはいられませんでした。
ーーーーーー
みんなで中学校を引っ張っていきたいという前向きな気持ち
全校『学び合い』を実践されている先生のブログからです。
ブログの本文より
ーーーーー
(卒業生の)お母さんから、「先生、これ」とレターセットを渡してもらいました。Aさんは、お母さんから、私がりんごを取りにくることを聞くと、中学校にいる卒業生の子たち全員で一言メッセージを書こうと取りまとめてくれていたようです。さらに、Aさんは便箋2枚を添えて、卒業生みんなの近況を教えてくれました。
そこには、小学校が本当に楽しかったことや、そこを懐かしむだけでなく、
今はみんなで中学校を引っ張っていきたい
という前向きな気持ちが綴られていました。
多くの心ある教師にとって、教え子の幸せを願うことは当然ではないかと思います。それこそが教師という仕事のリターンなのかもしれません。時々、子どもたちは、ゴールを見失うことや道を誤るとき、道草を食うときもあるかもしれません。
そんな時こそ、そばにいてくれるのは
私ではなく仲間です。
だから、私にとっての見返りは、
教え子たちが1人も見捨てないマインドで繋がりつつ、
各々が自分の定めたゴールに向かっていることなんだなと感じました。
ーーーーー